サシでメル友に会う時のリスク対策|危険な事例まとめ

出会い系サイト内でメル友ができて、サシで会うことは多いですよね。

 

しかし、出会い系サイトで男性とサシで会うということは、思わぬ犯罪に巻き込まれるリスクがあります。

 

また、男性の側にもリスクがあり、美人局(つつもたせ)といった犯罪に巻き込まれる可能性があります。

 

そこで、出会い系サイトで知り合ったメル友と、初めて会うときのリスク対策をここでは紹介します。

 

実際にあった出会い系の危ない出会い

リスク対策の前に、まずは出会い系サイトを利用して初めてメル友と会ったときの、危険な事例を紹介していきます。

 

出会い系サイトでは、事前にメールなどで繋がってはいますが、見ず知らずの人間には違いありません。

 

出会い系サイトに関しては過去には悲惨な事件などもあり、初めて出会うときには慎重に相手を選ぶ必要があります。

 

下記で紹介している事例は、出会い系サイトでは起こりやすいことなので、リアルで出会う前には目を通しておくことをお勧めします。

 

サシ飲みで睡眠薬を飲まされて強姦

サシで出会うときのリスクとしては、睡眠薬を飲まされてしまうことがあります。

 

眠ったままの状態でホテルなどに連れ去られてしまい、強姦されるという悪質な事件も過去にはあります。

 

強姦されてしまった女性は、あまりそれを公にしたくないもので、そのまま心の中にしまい込んでいる女性もいます。

 

また、強姦されてしまい妊娠などをすると、中絶手術などをしなくてはならない事態にもなってしまい、後になってから家族に強姦の事実が知らされるケースもあります。

 

そのほかにも睡眠薬云々に関しては、女性ばかりではなく男性であっても注意が必要です。

 

ホテルに誘われて睡眠薬を飲まされてしまい、お金やカード、アクセサリー、時計などを盗まれてしまった事例もあります。

 

そのため、出会い系サイトで知り合って初めて出会う際には、男女に関係なく注意が必要です。

 

こっそり脱法ハーブを飲まされてキメセクさせられる

脱法ハーブというものが一時期メディアなどでは取り上げられて話題になりましたが、未だに法の目を潜りながら新たな脱法ハーブが精製されています。

 

脱法ハーブは合法ハーブともいわれていますが、かなり幻覚作用などが強く覚醒剤と同等程度の効果があります。

 

そのため、脱法ハーブを飲まされてしまい「キメセク」と呼ばれている、幻覚症状があるままセックスされてしまうこともあります。

 

それらのリスクが出会い系サイトでは起こりやすく、脱法ハーブを食べ物などに混入させられてしまった事例もあります。

 

睡眠薬とは症状が真逆で、意識があるものの副作用や突発的な異常行動が起こりやすくなります。

 

そうすると、気づいたときには部屋が散乱していたり、体に傷を負っていたりとかなり危険な状態が継続して続き、最悪の場合には警察に連行されてしまいかねません。

 

ホテルでお泊りセックスしたら身ぐるみ全て盗まれる

睡眠薬や脱法ハーブとセットで起こりやすいリスクの事例では、身ぐるみを全て盗まれてしまった事例もあります。

 

特にホテルに行って一晩泊った後に起こりやすくて、朝起きたら下着以外すべてなくなってしまったということもあります。

 

財布や貴金属などは特に盗まれてしまうもので、過去の事例でも多くはお金が無くなっていたということが多いです。

 

また、すべてのお金を盗まれてしまうのではなくて、少ない金額のお金を抜かれてしまうこともあり、千〜二千円のお金になってしまうと盗まれたことにも気づいていないこともあります。

 

こちらも男女に関係なく被害者になってしまうものなので、注意が必要です。

 

初めて会った相手とはセックス・飲酒しない

ここまで、出会い系サイトで起こりやすいリスクや事例を紹介していきましたが、実際にはどのようにリスクを回避することができるのでしょうか?

 

簡単なリスク対策としては、初めて会った相手とはセックスや飲酒をしないということが基本的な対策になります。

 

飲酒などをしなければ、睡眠薬を飲まされるリスクも減らすことができます。

 

また、セックスをしなければキメセクなどの脱法ハーブを仕込まれることや、身ぐるみをすべて取られてしまうこともありません。

 

その他の対策としては「そもそも二人きりのサシの状況では会わない」ということも出会い系サイトでのリスク対策になります。

 

すこしその辺りを、整理しながら他のリスク対策や気をつけるべきポイントを見ていきましょう。

 

護身術を身につけて男の力に勝てるように

女性に対してのリスク対策になりますが、護身術というのも対策のひとつになります。

 

護身術といってもそれほど難しいものを身につけなくてもよくて、簡単な護身術をひとつかふたつ覚えているだけでもリスクを回避できます。

 

簡単な護身術では、相手の手首を持って強く外側に捻るというものがあり、相手をひるませるたり転ばすことができます。

 

他にもひざ金的や、かかとで足の甲を踏むなどの護身術もあり、男性の力にも勝てるものがあります。

 

その他にも護身用のグッズなどを常に携帯しておくということもリスク対策になり、出会い系サイトで初めて出会うときには必ず用意しておく方がいいでしょう。

 

護身用グッズには、催涙スプレーやスタンガンが一般的になり、通販などで簡単に手に入るので、出会い系サイトを利用している女性は購入しておくことをお勧めします。

 

飲み物や食べ物を残してトイレに立たない

今では簡単に睡眠薬は手に入れることができて、病院で処方されているものやネットで購入できるもの、知人に分けて貰うものなどがありすぐに手に入れることができます。

 

実際の現場で睡眠薬を飲まされてしまうタイミングとしては、飲み物や食べ物から目を離しているときに仕込まれてしまうことが多く、トイレに行っているときに起こりやすいです。

 

そのため、飲み物や食べ物を残してトイレに立たないことが、睡眠薬や脱法ハーブを飲まされないリスク対策になります。

 

どうしてもトイレに行きたくなったならば、飲み物や食べ物はすべて完食したあとにトイレに行くと良くて、相手に不振や不快な気持ちを与えません。

 

勘のいい人だと、相手がトイレの後に飲み物などに手を付けないでいることに対して、やや気分を害してしまう人もいます。

 

特に、初めてサシで会う場合ではお互い警戒しあっているので、あまりにも警戒しすぎてもいけません。

 

出会い系サイトでは、ほとんどの人が普通の人なので警戒心もあまり過剰になってしまうと、相手を不快な気分にしてしまったり、積極的に何もできなくなってしまいます。

 

ある程度のバランスを取りながらリスク対策するといいでしょう。

 

ホテルで朝まで寝ないこと

こちらも基本的なリスク対策になりますが、初めて出会う人とはホテルで朝まで寝ないことです。

 

また、出会い系サイトではセックス目的で利用している人も多いと思うので、ホテルに行くことは仕方がないのかも知れませんが、そもそもホテルにはいかない方がいいでしょう。

 

ホテルは密室になってしまうので、女性の場合ではかなりの危ない状況です。

 

過去の事例でも大きな事件などはホテルで起こっていることも多く、出会い系サイトでは恋人探しや結婚相手探しまでにとどめておくことが大きなリスク対策になります。

 

出会い系サイトは健全に利用すれば、大きな出会いのチャンスにもなりますが、大きなトラブルにも巻き込まれないツールでもあるので、利用目的に注意して健全な利用で素敵な出会いをして下さい。

 

【華の会メール】


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