メル友の自宅に行ったら注射器が合ったのでこっそり逃亡

私は都内の病院で働いている看護師で、毎日ストレスを抱えながら日々の患者さんのお世話をしています。

 

年齢は20代半ばで、そろそろ結婚相手を見つけようなと考えている訳ですが、ルックスが60点なので彼氏もなかなかできません。

 

そんな私の唯一の楽しみは、女の子のメル友とご飯を一緒に食べに行ったり買い物に行ったりすることですが、ごくたまに男のメル友なども混ざりながら遊びに行きます。

 

そのメル友男とは過去1度だけ家に遊びに行ってしまい、その時に起きたちょっと怖かった体験談をここでは紹介します。

 

 

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職業も名前も伏せてメル友と遊んでた

メル友仲間とはいつも4、5人で遊んでいて、職業や名前などは伏せていました。

 

たまに男のメル友も混ざるのですが、ほとんど職業や名前などもハッキリしていない間柄の仲間で、敢えてそのようなローカルルールを作って楽しんでいました。

 

年齢なども結構バラバラでみんなお互いの年齢は発表しないことにしています。

 

おそらく、20代もいれば40代くらいのメル友もいます。

 

基本的にオタク度が強いメル友仲間で、アニメの話題でいつも盛り上がっていました。

 

私が最初にメル友と遊ぶことにハマったきっかけは、今から5年前になり看護師になりたての頃です。

 

病院の仕事はとても神経を使うため、当時は徐々にストレスが溜まってしまい仕事が嫌になってしまったことがありました。

 

そのときネットで出会い系サイトやメル友掲示板などを使い、メル友に仕事の相談や悩みなど聞いてもらっていました。

 

その辺りから徐々にメル友とリアルでも遊ぶようになっていき、メル友をどんどん作るようになりハマっていきました。

 

意気投合した良さそうな男の家にお邪魔することに

オタク度が強いメル友仲間なので、性格はみんな基本的に大人しい人が多いです。

 

私はどちらかというと人とおしゃべりするのが好きな方なので、メル友仲間の中でも明るいキャラに見られていました。

 

そのため男のメル友も、どちらかというと明るい性格のほうが相性がよくて、仲良くなりやすかったです。

 

普段はメル友の家に行くようなことはないのですが、突然仲良くなった男のメル友から「家に来ない?」と誘われてしまいました。

 

男の名前は「ショウ」というニックネームで、顔はそれほど格好よくはないのですが、明るい性格で意気投合したということもあり、ショウの誘いに乗ってしまい家に遊びに行く約束をしてしまいました。

 

ショウのアパートに行く日には駅で待ち合わせをして、ショウに車で迎えに来てもらうことになりました。

 

駅で待っているときは、久しぶりに男の部屋に行くということもあり、少しドキドキしながら待っていました。

 

私も過去には何人かの男と付き合っていましたが、看護師になってからは彼氏ができなくて、ちょっと欲求不満だったというのもあるかも知れません。

 

セックスを期待してしまいましたが「ショウはそのようなことはしないだろうな」と安心はしていました。

 

待っているとショウが「オッス!」と言いながら現れて、軽く雑談しながらショウの車に乗せてもらい買い物とご飯を食べたあとに、ショウのアパートに行くことになりました。

 

部屋はきれいで整ってたけど…注射器が

ショウのアパートはとても広くて、マンションのような作りをしていました。

 

ショウは「とりあえずあがって、くつろいでてよ」と言って、私をリビングまで案内してくれました。

 

部屋はとてもきれいで「私の部屋よりキレイ…」とそのときは感心してしまい、ショウへの好感度もかなりアップしていました。

 

そのときショウは、キッチンでコーヒーを入れてくれている様子でした。

 

私はソファーに座り、テレビの下に置かれてあるゲームの種類や漫画を見ながら、部屋を観察していました。

 

その時に、何かテーブルの下に細長いものが転がっていることに気が付きました。

 

そしてそれをよく見てみると、なんとそれは“注射器”だったのです!

 

私は思わず固まってしまい、ショウの方を向きました。

 

ショウは依然コーヒーの準備やお菓子の袋を開けていて、私の驚いた様子には全く気付いていない様でした。

 

(なんで注射器なんかある!?)と内心パニックになっていましたが、ショウがコーヒーを持ってくるときには、平静をよそおいコーヒーを飲みながらごまかしました。

 

明らかに麻薬用だったので男がシャワー中に逃亡

その注射器は、明らかに麻薬用のもので医療用ではありません

 

医療用では使われていないタイプの注射器で、かなり古いタイプになり一般の家にはまずありません。

 

持病のために自宅でも注射できるキッドなどがありますが、それとは全然違います。

 

依然として注射器がテーブルの下に転がっていることにショウは気が付いていなくて、私と雑談しながらコーヒー啜りお菓子を頬張っています

 

私はかなり動揺していましたが、ここで注射器のことを指摘してしまうとどのような事になるのかが怖かったので、何とか脱出する方法を考えることにしました。

 

1時間くらいはその緊張した時間が続き、なんとかショウにばれないようにアパートを出る方法がないかと考えているとショウが「シャワー浴びてくる」と、ひとこと言ってシャワーを浴びに行ってしまいました。

 

私は(ここで逃げなきゃ!)と思い、ショウに気づかれないように、こっそりアパートを逃亡しました

 

看護師じゃなかったら異変に気づかなかったかも

注射器に気づいた時には、すぐに医療用じゃないと分かりました。

 

医療用の注射器には特徴があり、看護師が見ればすぐに分かります。

 

私がもし看護師ではなくて他の職業に就いていたら、おそらく麻薬用の注射器とは気づかなかったと思います。

 

そのため、ショウに注射器のことを問い詰めてしまったら、もしかしたら口封じのために何かされていたかも知れません。

 

今でもそのときの出来事がトラウマの様になってしまい、たまに夢にその時のことがフラッシュバックすることもあります。

 

メル友とこっそり会うのはそれ以降やめた

ショウとの出来事があって以来、私はメル友とこっそり会うことはやめています。

 

メル友と会うときは、女のメル友だけと会うようにしていて男のメル友とは縁を切りました。

 

そして、なるべく複数人でメル友とは会うようにしていて、メル友の家には行かないというルールをグループ内で作ることにしました。

 

ショウのアパートでの注射器のことは、まだ誰にもしゃべっていなくて、ここで書いたのが初めてになります。

 

そのため、メル友ができたとしても男の場合は特に家には気軽に行かないようにして下さい。

 

やはり、どんなにメッセの内容が良くてリアルでも相性が良くても、人間の本性は何度かあってみなければ分からないものだなと思いました。

 

恋活アプリで安全に彼氏募集中

注射器事件からは半年ほどが経ったのですが、今は恋活アプリで安全に彼氏を募集しています

 

やはり、メル友になると本人確認もできないので、危険性は高いと思います。

 

恋活アプリならば本人確認がしっかりしているので、素性の分からないメル友とは違い身元のほうは運営サイドがしっかりと把握できているので安心感があります。

 

そのため、メル友の男たちとはすべて縁を切りブロックしています。

 

ただ、メル友は辞めていなくて女の子のメル友だけは繋がっているので、以前のように遊んでもらっています。

 

ここまで、メル友男の自宅に行ったときのエピソードを紹介しましたが、恋人探しをするならば恋活アプリや出会い系サイトの方がやっぱり安全かなと思います。

 

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